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​イベントペイ クレジットカード不正利用の疑いについて

 本件について、「イベントペイ」側より下記のとおり発表がありました。

<不正アクセスによる情報流出に関するご報告とお詫び>

https://www.metaps-payment.com/company/20220228.html

上記には不正アクセスの原因及び情報流出の内容・規模、今後の対応・補償に関する情報が掲載されております。今後、「イベントペイ」側より対象となる方に対し3/1(火)より順次通知があり、3/10(木)以降に補償窓口が開設されるとのことです。

大学の組織風土しくみ研究会「イベントペイ」決済において2021/10/14(木)~2021/12/16(木)にクレジットカードをご利用の皆様におかれましては、改めてクレジットカードのご利用明細およびクレジットカード会社からの不正利用検出のメール連絡等のご確認をお願い申し上げます。

クレジットカード再発行手数料は「イベントペイ」側の負担となりますので、クレジットカード会社へのご連絡の際には、「メタップスペイメントの不正アクセスの件」である旨を必ずお申し出下さい。

<「イベントペイ」問合せ先>
受付時間:365日(土日祝日も対応) 9:00~21:00
電話番号:0120-816-620(フリーダイヤル)
お問合せフォーム:https://weborder.payhub.jp/entry/296
案内内容:加盟店照会・漏洩対象確認・漏洩概要・再発行などのご説明
 

大学の組織風土しくみ研究会実行委員会と致しましては、対象となる皆様に対しご連絡を致しますと共に、今後、研究会における決済システムの見直しを進めてまいります。

​概要

 認証評価第三サイクルから学修成果の適正な把握とその結果に基づく改善活動が求められるようになり、また、昨年1月22日には、中央教育審議会より「教学マネジメント指針」が公表されました。これらの流れがあってか、アセスメントプラン(ポリシー)、学修成果の可視化、評価・改善サイクルの確立など、教育の質保証の各種取り組みを体系的に機能させるための仕組み作りに、力を入れ始めたというお話を伺うことが増えてきました。

 しかし、教学マネジメントに取り組むことで、募集改善・就職改善に繋がる高等教育機関がある一方で、結果のついてこない大学も少なからず存在します。

 教学マネジメントを機能させ、社会・企業から評価されるような、しっかりとした教育を提供し、高校生に選ばれ続ける高等教育機関になるためには、どうすれば良いのか。結果に繋がらない大学には何が足りないのか。本研究会では、主に地方私立大学で実際に結果を出されている方と対話しながら、組織の風土づくりに焦点を当て、新たな視点を頂くことを目指します。

 初年度は、結果を出している大学のマネジメント層の方に「普段どのような動きをされているのか」「何がカギとなって成果に繋がっているのか」「学長のリーダシップを確立していく上で必要となるミドルマネージャーの役割とは何か」など、直接お話を伺います。

お問い合わせ

​お問い合わせありがとうございました。のちほど事務局よりご連絡させていただきます。